HOME >> 話題のニュース >> 全ドラ 11月20日・CLV21展示会特集号 第一部
2010年11月20日
全ドラ 11月20日・CLV21展示会特集号 第一部
●時代マッチの新業態を探求
ユニット店&宅配
かつての御用聞き、外交営業から店受けへと主流が移ったクリーニング業は、厳しい商況の中、次なる業態が模索される。高齢化社会にマッチしたサービスとして「宅配デリバリー」も拡がり、本紙では姉妹紙「デリモア」で動向を追っているが、その宅配と店舗営業を融合させたスタイルも出てきている。普段は店内作業をするパート女性がハンドルを握り顧客宅を回る店もある。従来外交とは、ひと味違う営業の流れとその強さを、受付接客指導で知られるヤマイチグリーンサービス・山口順子氏がユニット店&宅配の現場をレポート。第2回目。【8面に掲載】
●改正省エネ法に対応するリネン工場
フラッシュ蒸気活用
本紙では、ホームクリーニング同様に、テキスタイルサプライ関連分野の情報発信も拡充していく。今回は、リネンサプライ工場で進む省エネの取り組みについて、ヤマシタコーポレーション(静岡県静岡市)の御殿場工場を取材。改正省エネ法施行後、特定事業者の指定企業は年平均1%以上の省エネルギーに努めなければならなくなったが、「コンプライアンスは企業の社会的責任」として、全社一丸となって積極的に省エネを推進する同社では、フラッシュ蒸気によるドレン回収と再利用を始め、2割以上のボイラー燃料削減に成功した。【7面に掲載】
●専門家集団とコラボで新需要
“魔法を見せます”
クリーニング店の受付で、外注とか特殊品という言葉を耳にする。客からすれば、その店に出して一般衣料も布団もバッグも結果、キレイになってくれればいい。特殊な品物や要望を受けられる店は、利用者から見れば何でも任せられる信頼の店となる。外注かどうかは関係ない。バックに専門家集団が控えたお店は、きっと強いはずだ。石川県の松本日光舎がチラシで「魔法を見せます」と打ち出した。真似できない高度な着物修正技術を持つ(株)吉本とのコラボにより、お客がこれまであきらめるしかなかった大切な品物を蘇らせている。【19面に掲載】
●アキバのク店はコスプレ専門!?
無人店『コスウォッシュ』
需要縮小の中、靴やバッグなどメニューを拡げる傾向にあるクリーニング業。その一方で、ターゲットを絞り何かに特化して差別化する店もある。東京秋葉原に「コスプレ服」を専門に扱う無人クリーニング店が登場した。その名も『コスウォッシュ』。アニメ同様、日本発の文化として世界に広がるコスプレーヤーは、主に10代から30代の女性で、その奇抜な衣装は1着3万円以上、高価なものは10万円という品物も。「衣装や顔をジロジロ見られる」という特殊性から、「人に会わないで出せる店」としてコスプレの聖地・秋葉原で無人営業を行う。【9面に掲載】
●全ドラ共催企画
米国視察ツアー!!
2011年6月・ラスベガス
CLV21で募集スタート!!
来年6月・ラスベガス「Cleanshow2011」に合わせ、全ドラ&(株)ヤマイチ共催の米国視察ツアーを実施!! 展示会ほかMFMセミナー、現地店舗見学等を予定。CLV展示会場にて募集を始めます。【35面参照】
「」の関連ブログを読む
「」の 関連エントリーはありません
このブログは、トラックバック大歓迎!がポリシーです。
トラックバックを受け取られた方のサイトは全て訪問し「blogランキング」への投票も行っています。もし、ご迷惑となりましたら削除してください。トラバ返しは大歓迎です!
« 前の記事「全ドラ 11月20日・CLV21展示会特集号 第一部」へ
次の記事「全ドラ 11月20日・CLV21展示会特集号 第一部」へ »
トップページへ戻る
【話題のニュースの最新記事】
001話題のニュース ・全ドラ 11月20日・CLV21展示会特集号 第一部トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zendora.co.jp/mt/mt-tb.cgi/1092
|東北関東大震災・関連情報 |ニュースヘッドライン |話題のニュース |全ドラ新聞・主張 |全ドラ新聞・旬刊寸評 |全ドラ新聞・主幹余話 |全ドラ新聞・取材余話 |大野耐一かく語りき |クリーニング随筆「洗い放談」 |テレビ・ラジオ・新聞・雑誌
