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2008年11月01日
100億円達成へ戦略の要は人作り
6年前、JASDAQに上場した平成..年当時、48億円だった㈱きょくとうの年商は今年2月決算で70億円を突破。今期は74億5千万円を見込んでいるほか3年後の24年2月期には年商100億円を目指す。中間発表で牧平社長は「現況は厳しい環境下にあるが、来年以降の基盤作りへ粛々と業務を遂行する」と語った。達成までの道は、自社出店とM&Aを5:5の割合で進める計画という。
年商100億円への戦略ロードマップとしては、準直営店の推進はじめ、営業・生産ともに様々な戦略が立てられているが、その一方で、地道ながら着々と進められてきているのが、人材育成だ。「陽明塾」という社内勉強会は、工場長やマネージャーなど管理職を対象として、牧平社長自ら講師となって企業理念を実践するための研修を行う。どんなに優れた営業戦略や生産システムがあったとしても、やはり企業成長の肝心要は人材、人の質。牧平社長は「今が第二創業期、次の人たちをつくる」と、人材育成に力を注いでいる。
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