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2002年01月10日
-信頼ブランドへの消費者意識-
日本衣料管理協会が「衣料の原産国・価格に対する意識調査」を実施した。対象は衣料管理士の学生とその父母。詳しくは改めて紹介するが、その中で「衣料品を購入するとき原産国を見て購入するか」の問いに対し、「必ず確認する」人は少なく、(母は32・学生は9.1%)、原産国はとくに気にしない傾向が強くなっていることがわかった。低価格の中国製衣料の品質についても半数以上の人が「日本製と変わらない」と評価しており、もはや「Made in JAPAN」は信頼のブランド、高品質のブランドの代名詞ではなくなっているようだ。信頼のブランドといえばクリーニング店にも所属団体のマークとか各種技術認定証などが掲示されているのだが、果たして消費者がどこまでマークの意味などを認知し、信頼できると感じているのか。「手仕上げの店」という看板にどんなイメージを抱いているのだろう。時代と共に変化する消費者意識、品質、信頼の代名詞となる新しいキャッチコピー、イメージ戦略が必要かも
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