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2011年01月20日

[主張] 節目ごとに洗う習慣化PR必要

 11月まで前年比3・3%ダウンで推移しているクリーニング支出。1世帯あたり250円の減少であり、仮に12月がアップしても、その差を埋めることはできそうもなく、2010年も前年割れという結果になりそうだ。

 年末年始といえば、新年を前にすべてキレイにと、まとめてクリーニングを利用する習慣も減っており、それ以前に、大掃除自体をしない世帯が増えているとか。正月を前に部屋の掃除をする、衣類のクリーニングをする…そういう「習慣化」こそ、業界としてアピールしなければならないのかもしれない。

 そんな中、各地は大雪に見舞われ、寒い冬になっているが、北海道・東北の数社でも売上アップとなった業者がいたほか、関東ではインショップで10%超アップとした店も。しかし一方、路面店の低調ぶりを嘆く声も多く聞かれる。年末年始は特にインショップとロードサイドで集客に大きな差が出ている。路面店も“わざわざ”来ていただく努力が改めて必要だ。

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