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2002年07月10日
-若手が業界を元気にする一番手だ-
あるセミナー会場に入っていくと、「知らない顔ばかりになったね」と声をかけられた。改めて会場を見ると、若い人ばっかりだ。20代30代が中心だ。平凡だが「世代交代」ということを実感した。そういえば「3月は200%を超えた。4月には集めたくないという気持ちがあった」と声をかけてくれたのも、先代からバトンタッチした2世だった。2世・若手の集まりで学んだ事を実践して集めすぎるほど集めたのも若い2世だった。クリーニングの第一線で若手の活動が目立っている。
こうした若手をビジネス対象として提案する動きも活発になってきている。店舗・宅配・工場運営とあらゆる分野で見られるようになってきた。親父が握っている「財布は別だよ」というが、若手が現場を作り始めている。 ある団体の役員会で、役員全員を若手と入れ替えるという案が出たという。若手が業界を元気にする1番手だが、どういうタイミングでバトンタッチするのか、親の責任も重いといえる。
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