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2007年10月01日
スーパーの利用頻度と店を選ぶ理由
中堅・大手業者の直営展開が最近、さらに活発化している。これに伴いPOSレジ導入が進み、新聞でもレジ関連の取材が増えている。各店を訪問すると、スーパーインショップも多い。取材する店の売上は皆、好調だが、スーパー自体が元気かどうかで集客が左右されることもあり、先が読めない心配もあるという。
あるアンケートで、スーパー利用に関する調査(関西地域)があったので紹介する。スーパーの利用頻度は「週3回」が26・3%、「週4回」17・3%。曜日では、「日曜日」が32・3%、次いで「火曜日」31・1%、「土曜日」30・8%と続く。よく行くスーパーは、「コープ」が14・0%、「ダイエー」10・6%、「関西スーパー」10・3%。よく行く理由は、「近い」が77・5%と圧倒的に多く、次いで「特売・安い」が42・0%、「生鮮食品の鮮度がよい」27・5%が上位に挙げられている。 そのスーパーで利用する便利なサービスや特典は「ポイントカード」が66・9%と圧倒的であった。
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