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2007年12月01日
ク店同様に難しい出展の「立地」
今年はとくに海外からの来場者が目立った全国展示会。国内業者の来場が少なかったから目立った…と言う話もあるが韓国や中国からの視察団もあり、日本の機械資材の最新技術や営業策を学び、追いつき追い越せという意欲が感じられた。外国人研修制度など、最近の業界はアジア各国との交流が盛んだが、展示会もグローバル化しつつあるようだ。出展者からは「ブースに外国語の表示や資料が必要かも」という声も聞かれた。
さて、展示会を終え出展者の反応は様々だが、ブースの位置もその成果を分ける要因のひとつになっている。主催側はすべてのブースに人が流れるようレイアウトを工夫しているようだが、結果としてどうしても良い場所、悪い場所が出てくる。これは図面上では予測がつかなかったりもする。隣や向かいのブースの人気度によっても人の流れが変わるからだ。開催前は、ここがいい、あそこがいいとなるが、この外的要因はフタを開けてみないとわからない。「立地」の良し悪しの判断は難しい。
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