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2008年01月01日
年頭にあたり今伝えるべきこと
明けましておめでとうございます。本年も引き続き、ご愛読のほどよろしくお願い申し上げます。
さて、この新年号は通常の2倍のペ24ージで構成。年始の定番である業界各代表の年頭所感、年賀広告のほか、連載陣の住連木まさし氏、瀧藤圭一氏には拡大版の原稿を寄せていただいた。新企画としては、まず本紙記者5名がそれぞれの視点で一つのテーマを選び、年頭にあたり「今、伝えるべきこと」をまとめた。企画を各自に任せたこともあり、記者名を入れた。増子記者は入社したばかりだが、今メディアでも話題の「洗濯代行サービス」の企画を持ち込み、取材に走った。
もう一つの新企画は、3面の新連載「新クリーニング版FQM論」。業のあり方さえも考えさせられる、かなり大きなテーマだが、初回原稿を読んだ記者自身、ワクワクする内容に。好評の店舗工場シリーズは今年も毎号掲載。その第一弾は、業界が早急に取り組むべき課題ともいえる「溶剤回収」の話題。ぜひ、じっくりとご覧下さい。
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