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2008年06月01日

ガソリン再高騰コスト対策急務

 6月より、またまたガソリン価格が一気に上がる。レギュラーはついに170円台突入という異常事態だ。
 総務省の家計調査によると、4月の1世帯(2人以上)あたりのガソリン購入量が54・552リットルに達し、1977年1月の調査開始以来、過去最高となっていたことが分かった。ガソリン税の暫定税率が3月末に期限切れし、4月は店頭価格が1リットルあたり20数円下がったことを受け、消費者がガソリンの買いだめに走ったことが影響している。購入額は6896円で、昨年4月と比べて約26%増。伸び率は、1981年12月以来、約26年ぶりの高水準という。
 その4月に比べ、6月の価格はリッター40円以上も跳ね上がる。クルマ離れも起こりそうな状況だが、仕事としては、そうもいかない。今後も下がる気配はないことから、何か手を打つ必要があるだろう。ルート配送の見直し、低燃費型自動車の導入、アイドリングストップの推進など、コスト対策に取り組みたい。

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