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2009年01月01日

点数減が続く中で何をすべきか

 バブル崩壊以降ずっと続くクリーニング支出の前年割れ。昨年はといえば、年末発表の11月支出の速報では、全世帯が2・0%減、勤労者世帯は3・8%減という結果に終わり、この時点で0・6%ダウン。16年連続となる可能性が高くなってきた。

 統計数字だけみると、ほぼ前年並みともいえるが、これはどうやら「値上げ効果」のようである。昨年9月頃まで業界は値上げの方向に動いていた。そのおかげもあって、全国展で広く聞くと、「売上は何とか前年並み」という声が多かった。しかし、その後に続くのが「でも点数が落ちている」というものだ。実態として需要は今も落ち続けているわけだ。
 今の景気を見れば、点数減の状況は今年も変わらないと考えるほかない。その上で、何をすべきか?経営者の手腕が問われる時だが、この厳しい時代において全ドラは今年も「現場主義」を第一に、読者の皆様の経営に少しでも役立つような紙面作りに取組みます。本年もご愛読宜しくお願いします。

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002全ドラ新聞・主張 ・点数減が続く中で何をすべきか
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