HOME >> 全ドラ新聞・主張 >> 業況好転へのオンリーワン戦略
2009年02月20日
業況好転へのオンリーワン戦略
生衛業の景況調査では、どの業種も厳しい状況ではあるが、全社が落ち込んでいるわけではなく、不況下でも客数や売上を伸ばす店もある。10~12月期「好転」、1~3月期に「好転する」とした声を集めてみた。▽多様な品揃えをし、コロッケなど独自の惣菜の商品開発を行い客数と売上が増加(食肉販売業)、▽研修会にスタッフを参加させ接客や技術が向上、顧客の評判を得て売上増(美容業)、▽旅行業者と連携し「四国八十八ヶ所巡礼の旅」を企画。シニア層の人気を得て客数増(旅館業)、▽例年より前寄りに販促を展開したことで予約を確保。売上増につながり営業活動の重要性を痛感(飲食業)▽無農薬野菜、地鶏など地元食材で素朴なオリジナル料理を提供、口コミで客数が増加(飲食業)。
こうしてみると、独自の商品やサービスを始め、それが客数増や売上に繋がっているところが多い。また、手の打ちようがないわけでもないこともわかる。オンリーワンの戦略を打ち出すために、知恵を絞る必要がある。
「」の関連ブログを読む
「」の 関連エントリーはありません
このブログは、トラックバック大歓迎!がポリシーです。
トラックバックを受け取られた方のサイトは全て訪問し「blogランキング」への投票も行っています。もし、ご迷惑となりましたら削除してください。トラバ返しは大歓迎です!
« 前の記事「業況好転へのオンリーワン戦略」へ
次の記事「業況好転へのオンリーワン戦略」へ »
トップページへ戻る
【全ドラ新聞・主張の最新記事】
002全ドラ新聞・主張 ・業況好転へのオンリーワン戦略トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zendora.co.jp/mt/mt-tb.cgi/801
|ニュースヘッドライン |話題のニュース |全ドラ新聞・主張 |全ドラ新聞・旬刊寸評 |全ドラ新聞・主幹余話 |全ドラ新聞・取材余話 |大野耐一かく語りき |クリーニング随筆「洗い放談」 |テレビ・ラジオ・新聞・雑誌
