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2009年03月10日
できれば家でやっぱりプロに
ある女性向けの生活情報紙で、専業主婦とフルタイムワークのミセスを対象に、「いつもクリーニングに出しているが、できれば家で洗いたいものは?」というアンケートを行っている。
専業主婦でトップは「ダウンジャケット」で29・0%。次いで「スーツ」27・2%、「カシミヤのセーター」26・8%と続く。一方、働くミセスはトップが「カシミヤのセーター」で27・2%、次に「ダウンジャケット」26・8%、「ウールのセーター」25・7%。「ウールのセーター」は働くミセスに対し専業主婦では低い。これと同様なのが「ワイシャツ」。働くミセス20・2%に対し専業主婦が13・1%。時間のある専業主婦はセーターを家で洗い、ワイシャツも洗ってアイロンをかけている比率が高いようだ。
「家で」というのは節約したいという意識と見られるが、プロとしては家庭ではできない価値を打ち出したい。「できれば家で」から、「やっぱりプロに」となる品質とサービスを伝えたい。
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