HOME >> 全ドラ新聞・主張 >> 加工の効果を店頭のぼりで実証

2009年04月01日

加工の効果を店頭のぼりで実証

 3月下旬、横浜のユニット業者さんから電話をいただいた。
近況は、やはり他店と同様に連休だった週末から
少し動き出したが、翌週は寒くて止まったとのこと。
しかし、声の調子は明るい(というより、いつも通りの元気さ)。
この春について聞いてみると、
「ダウンジャケットが出てくるのが楽しみ」と言い、
ダウンの受注を今か今かと待っているのだという。

確かに、このところのシーズンはダウンが目立つのだが、
それだけじゃない楽しみな理由もあった。
時間をかけて研究、テストしてきた汚染防止加工が昨年完成、
秋口からPRを始めた。
漬け込みで手間はかかるが利用者からも好評で加工品質は確か。
ダウンジャケットに最適のようで、これを800円で売り出している。

 また、「クリーニング店が汚いのぼりを掲げていちゃいけない」と、
試しに店頭ののぼりも加工してみたら、
2ケ月経ってもキレイなままだとか。
店頭ののぼりが単に販促のツールでなく、
加工品質を実証するツールにもなるという話。

「」の関連ブログを読む

「」の 関連エントリーはありません

このブログは、トラックバック大歓迎!がポリシーです。
トラックバックを受け取られた方のサイトは全て訪問し「blogランキング」への投票も行っています。もし、ご迷惑となりましたら削除してください。トラバ返しは大歓迎です!

【全ドラ新聞・主張の最新記事】

002全ドラ新聞・主張 ・加工の効果を店頭のぼりで実証
◆宅配&外交営業の専門紙「デリモア」 おたのしみに(年間購読3,150円)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zendora.co.jp/mt/mt-tb.cgi/835

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

ニュースヘッドライン話題のニュース全ドラ新聞・主張全ドラ新聞・旬刊寸評全ドラ新聞・主幹余話全ドラ新聞・取材余話大野耐一かく語りきクリーニング随筆「洗い放談」テレビ・ラジオ・新聞・雑誌