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2009年04月01日
加工の効果を店頭のぼりで実証
3月下旬、横浜のユニット業者さんから電話をいただいた。
近況は、やはり他店と同様に連休だった週末から
少し動き出したが、翌週は寒くて止まったとのこと。
しかし、声の調子は明るい(というより、いつも通りの元気さ)。
この春について聞いてみると、
「ダウンジャケットが出てくるのが楽しみ」と言い、
ダウンの受注を今か今かと待っているのだという。
確かに、このところのシーズンはダウンが目立つのだが、
それだけじゃない楽しみな理由もあった。
時間をかけて研究、テストしてきた汚染防止加工が昨年完成、
秋口からPRを始めた。
漬け込みで手間はかかるが利用者からも好評で加工品質は確か。
ダウンジャケットに最適のようで、これを800円で売り出している。
また、「クリーニング店が汚いのぼりを掲げていちゃいけない」と、
試しに店頭ののぼりも加工してみたら、
2ケ月経ってもキレイなままだとか。
店頭ののぼりが単に販促のツールでなく、
加工品質を実証するツールにもなるという話。
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