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2002年03月20日
-朝出して夕方ガッカリのお店-
「クリーニングは販売である」と説く小笠原範光氏の講演資料に「ついでの店、わざわざの店」という項があった。お客にとって「ついでの店」は、買い物のついで、通勤のついで、ただ便利(不満はあるが)、ついでだからガマンしている、とくに期待していない―という利用の仕方で、どこでもいい・安ければいい・早ければいいとの消費者意識があるが、その結果、『朝出して夕方ガッカリ!』の不満・不信を招いている。一方、「わざわざの店」は、気持ちの良い店だから、安心できるから、自分をわかってくれている、嬉しさと楽しさがあるから利用。その店にとって安心・信頼は当たり前(基本作業)であり、お客様に商品(価値)を売る販売員がいて人と人の関係がつくられている。こういう店は『生涯のお付き合い』になるとしており、お客様にとってあなたのお店はどちらですか?と問いかけている。
人や品物の量に圧倒されがちな繁忙期だが、一人一人、一点一点の意識を心がけたい。
できる外交マンはココが違う… 本紙・デリモアとダブル連載中の瀧藤圭一氏著の外交極意 目からウロコの外交営業
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投稿者: 日時: 2002年03月20日 19:53 | パーマリンク | ▲このページの上へ
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