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2009年07月20日

スタッフが心を一つにする朝礼

 本紙の編集方針は現場主義を第一としているため、とにかく日々、クリーニング店や工場に足を運ぶのだが、その取材も朝一番からというケースはまずない。先方が忙しいこともあるし、移動時間のこともある(記者の生活が朝型でないということも…)。だから朝一番のクリーニング現場で行われる「朝礼」を取材する機会はないのだが、その朝礼でよく利用されているのが倫理研究所の「職場の教養」だ。スタッフ全員が揃って“今日の心がけ”を輪読することで、心を一つにして仕事に臨む。

 職場の教養の8月号では、表紙及び企業紹介のコーナーで群馬県桐生市のクリーニング会社、(株)ほしのドライ(星野将元社長)が紹介されている。なかで、星野幸一会長は朝礼の輪読が社員教育に大きく貢献し、「読み続けることで風通しの良い会社になった」と語っている。

 この他にも、各社それぞれ工夫を凝らした朝礼が行われているはず。いずれ、朝礼の重要さにスポットを当てた取材も考えたい。

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