HOME >> 全ドラ新聞・主張 >> ISO商業ウェットへの準備も
2009年08月01日
ISO商業ウェットへの準備も
今号は増刷してある催し物で広く配布を行う予定で、日頃ご購読の皆様以外の方々にも目を通していただくことになっている。昔の全ドラとは随分変わったとか、あるいは全然変わらないなとか、それぞれどのような反応をいただけるか楽しみでもある(年間購読のご要望は最寄りの機材商または全ドラ03・6821・6611までどうぞ)。
さて、今号9面では神戸で開かれた全国クリーニング大会のパネルディスカッションを掲載。紙面の都合で要約しているが、外から見た業の課題、期待の声は興味深い内容。なかで、洗濯絵表示のJISとISOの整合化の話題も。検討が長引き実現はもうしばらく先となりそうだが、ISO採用となると、これまでなかった商業洗濯向け表示が加わり、ウェット記号も登場することになる。最近は、以前ほどウェットは話題にならないが、丸Wマーク登場後はウェットの仕上げ技術が品質の格差として注目されることになりそう。今からその準備もしておきたい。
「」の関連ブログを読む
「」の 関連エントリーはありません
このブログは、トラックバック大歓迎!がポリシーです。
トラックバックを受け取られた方のサイトは全て訪問し「blogランキング」への投票も行っています。もし、ご迷惑となりましたら削除してください。トラバ返しは大歓迎です!
« 前の記事「ISO商業ウェットへの準備も」へ
次の記事「ISO商業ウェットへの準備も」へ »
トップページへ戻る
【全ドラ新聞・主張の最新記事】
002全ドラ新聞・主張 ・ISO商業ウェットへの準備もトラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zendora.co.jp/mt/mt-tb.cgi/896
|ニュースヘッドライン |話題のニュース |全ドラ新聞・主張 |全ドラ新聞・旬刊寸評 |全ドラ新聞・主幹余話 |全ドラ新聞・取材余話 |大野耐一かく語りき |クリーニング随筆「洗い放談」 |テレビ・ラジオ・新聞・雑誌
