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2009年09月10日
次の一手考える時間ならある!!
景気悪化に伴って、クリーニング業も大きなダメージを受けている。しかし、ションボリしているだけではダメだと、携帯電話を使った販促やノー包装などを始めとする新たな展開にチャレンジしようと勉強している業者も少なくない。また、クリーニングのメインの客層は、やはり富裕層だと、デラックスや付加価値加工を見直そうとする動きも出てきた。
ユニクロと並んで勝ち組の代表として挙げられるニトリ。同社の似鳥昭雄社長は「景気の良い時は、努力しても他と差がつかない。私は景気の良い時に準備し、不景気の時に実行してきた」という自社の姿勢を今、各地の講演で語っている。事業の拡大には不況が長引くほどチャンスだ、とも。
同社は徹底したコスト削減による値下げのイメージが強く、物販ではないクリーニング業において、その部分はあまり参考にできないが、不況の現在、様々な準備・計画を立てる、あるいはそれを実行するための時間だけは、たっぷりとあるのではないだろうか。
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