HOME >> 全ドラ新聞・主張 >> -繁忙期こそ付加価値加工を売る-

2002年04月01日

-繁忙期こそ付加価値加工を売る-

 今号では、「マイナスイオン加工」という新しい加工商品(3面)と、撥水加工を手軽にできる加工セット(8面)を紹介しているが、需要動向を取材していると、今年は繁忙期に付加価値加工を積極的に勧め、単価アップを図っている店が目立つ。加工は、かつては閑散期対策として捉えられることが多かった。入荷点数の少ない時期に何とか売上を伸ばしたい。ヒマだから手間もかけられる―ということからの取り組みだが、これはあくまで業者側の都合であり、価値ある加工ならば一年中、お勧めし続けなければならないだろう。客数の多い春こそ、手間を惜しまず加工をアピールしたい。
 一方では、季節ごとに売れ筋となる商品(加工)も必要となる。「クリーニングが必要なのは春だけ」とならないよう、来店動機にもなるメニュー開発が求められてくる。  9面掲載の新潟・渡辺ドライでは、各加工を「トッピング」と表現してメニュー化している。こうした「売り方」もポイントとなる。

「」の関連ブログを読む

「」の 関連エントリーはありません

このブログは、トラックバック大歓迎!がポリシーです。
トラックバックを受け取られた方のサイトは全て訪問し「blogランキング」への投票も行っています。もし、ご迷惑となりましたら削除してください。トラバ返しは大歓迎です!

【全ドラ新聞・主張の最新記事】

002全ドラ新聞・主張 ・-繁忙期こそ付加価値加工を売る-
◆宅配&外交営業の専門紙「デリモア」 おたのしみに(年間購読3,150円)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zendora.co.jp/mt/mt-tb.cgi/10

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

ニュースヘッドライン話題のニュース全ドラ新聞・主張全ドラ新聞・旬刊寸評全ドラ新聞・主幹余話全ドラ新聞・取材余話大野耐一かく語りきクリーニング随筆「洗い放談」テレビ・ラジオ・新聞・雑誌