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2010年03月01日
例外許可条件明確にするSWG
2月24日、全ク連が夕方より緊急記者発表を行った。午前に国会質問があった日で、午後には国交省が関連メーカーを集めヒアリング調査も開いており、事態が目まぐるしく動いた一日となった。
発表によると国交省は、厚労省を通じ業界にドライ工程や安全対策、乾燥機の修理件数等を確認したい旨の依頼を行っており、また全6回のSWG(サブワーキンググループ)の内容も示している。(1)ク工場に係る現行制度、立地状況等の現状整理、(2)~(3)引火性溶剤を用いるク工場の安全性の検証、(4)~(5)引火性溶剤を用いるク工場の安全確保方策、(6)第48条但し書き許可についての考え方の整理。国会答弁同様、例外許可の条件の具体化がいよいよ始まる。
一方、厚労省では、全ク連から「ク業の適正な営業のために必要な対策を」との要請を受けて、衛生管理要領で示す有機溶剤の管理等の内容について、実際の管理状況及び内容の見直しについて、ク業者や有識者を集め検討会を実施していくとしている。
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