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2008年09月10日

全ドラ 旬刊寸評 2008年9月10日号

★温室効果ガス排出量の国内取引実験の開始で、CO2削減への取り組みはさらに進展しそうだが、その中でポスト京都議定書として日本政府が世界に強く提案したのが「セクター別アプローチ」というもの。家庭、業種別など、排出削減量を部門別に算出して、国全体の削減量を積み上げていく手法だ。
★このセクター別アプローチによるCO2削減に、本気で取り組もうとするクリーニング会社がある。溶剤の回収乾燥はもはや当たり前で、さらに一歩進んだCO2削減策に着手し、これをクリーニング業界全体の動きにしていきたいと考えている。それを実現するための機械も開発した。詳しくは、次号で紹介する予定。

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