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2011年01月10日

全ドラ 主幹余話 2011年1月10日号

新年号はデリモア紙併合なので、ことさらに「新・ご用聞きビジネス」特集となった。これはいつの時代、どんな業種にも、他者が参入できる“すき間”が生じ、またそれがビジネスチャンスとなることを示唆したものである

◆例えば、メーカーと小売商店のすき間を埋めたのが、スーパー。そのスーパーとお客との間に生じたすき間を埋めたのがコンビニだった。ほかにも高級ホテルや旅館のすき間にはビジネスホテルが生まれている。要するに、従来の外交方式と店舗(直営・取次)方式で30数年経過してきたが、もっと顧客に近寄っていかないと外交と店舗の“すき間”を他者に突かれるのではないかという一つの警鐘だった

◆この課題は、出来る、出来ないとかの問題に後退すべきでない。その昔、日月会研究Gでは3千円以上はお届けを「片道外交」と称し色々な工夫をしたものだ。経時変化のすき間を今からでも埋めたい。

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