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2011年02月10日

全ドラ 主幹余話 2011年2月10日号

先月末、日本さわやかグループ「ホワイト急便」の青年部が「接客コンテスト全国大会」を開催した(=5面)。同時開催の生産現場担当者たちの勉強会には300人近い工場長らが参集して、カウンター女性の手さばきのいい応対ぶりを観戦していた

◆近年の同グループは大きく様変わりしつつある。いまやデフレ時代「安い、早い、美しいだけではない」「価格だけでの集客には限界がある」とも大っぴろげに宣言している。というと、相変わらず安いよという向きもあろうが、要するに、それはそれ、付加価値の高い商品づくりをめざすということのようだ

◆5面の工場担当者らのハチ巻も色様々。が、実は青が黒字、アカは赤字の工場の印だ。他社と見比べ、もっと頑張れ!ということである。「業界はもっと元気出さんと、いかん!」御大・中園代表はまだまだやる気満々。春先には東京で面白いことをやりそうだ。

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