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2007年08月20日
全ドラ 主幹余話 2007年8月20日号
その昔、「江戸に多きもの」といわれたのは火事と喧嘩であるが、それに続けて「伊勢屋、稲荷に犬の糞」というのが、当時のはやり言葉だったという。犬の糞とは、5代将軍・綱吉の時代、悪令「生類憐みの令」で町中に犬があふれ返ったからである◆その江戸で最も多く栄えたのが、木綿卸し問屋「伊勢屋」。とりわけ伊勢出身の商人の4割が「松阪」の人だった。三井家発祥の地でもあり、松阪商人と呼ばれた。その松阪市内の西町あたりは豪商が立ち並んだところで今もその風情を残している◆筆者は取材の帰路で「松阪商人の館」(小津清左衛門旧邸)に立ち寄った。入り口に千両箱ならぬ万両箱があり栄華の跡をしのばせる。松阪を訪ねたのは、その同じ西町にあるクリーニング「きりい」本店の取材である。6月からスーパー3軒に無人ロッカーを置き、只今ヒット中。なぜか? 次号乞うご期待!!
できる外交マンはココが違う… 本紙・デリモアとダブル連載中の瀧藤圭一氏著の外交極意 目からウロコの外交営業
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投稿者: 日時: 2007年08月20日 23:40 | パーマリンク | ▲このページの上へ
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