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2007年12月20日

全ドラ 主幹余話 2007年12月20日号

 はや歳の瀬。この1年の紙面をめくると2月1日号トップの袖見出しに次のようにある。売上げの「落ちている店は売っていないだけ」と小笠原氏(PDC代表の話しがある◆ふと思い出したが、これを読んで「全ドラはいい記事、それをトップに出すとはさすがだね」と、電話してきた人が今年、SCにハイテクロッカーを置いて成功させたあの桐井専務だった。小笠原氏の話は、小見出しだけを見ると『キレイ(だけ)では売れない』。『1点単価を上げる』キレイ+α(防虫・ガード・汗とりなど)◆また『分断が不信を招く』とも。思い切って工場長を営業や店長に、店長を工場長に。すると分断がなくなり、店は劇的に変わる。実はこの「分断」の解決は各地を講演行脚した桐井専務の成功談の一つだった。さすが、さすがその意を深く読んで実証した。劇的に会社は変わったと桐井専務は言った◆すぐ実践のこの教訓、来年こそ!

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