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2008年02月20日

全ドラ 主幹余話 2008年2月20日号

 すっかり時の人となった東京組合・手塚敏樹支部長。その助成金の件で、全ク連と東京組合事務所には、ひんぱんに問い合わせが掛かっているそうだ。何の電話か、誰もが察しがつくし、言わずもがなである◆本紙1面には「値上げがしにくくなる面も」との声も一応載せたが、それとこの件とは別な話しだけに、妙に嫌みに聞こえる声だ。取材は夜遅くなったが、帰り際に作業場にポツンといたのが81歳になる母・とめのさんだった。プレスも受付も何でもござれの元気なおばぁちゃん。感じのいい笑顔の奇麗な人である。そこで母子のツーショット!(写真上)◆母の肩を抱くやさしい手塚さんだが、伝聞では、本部支部長会ではなかなかのうるさ方とか。「支部長なんて、ほんとに本部と組合員の間の小間使いのようなもの」とポツリ一言。いい顔をされず賦課金を集める人がいる。だから上の人があることをよも忘れまじ。

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