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2008年05月01日
全ドラ 主幹余話 2008年5月1日号
創業30周年を迎えた㈱三幸社エンジニアリング社では、社史マガジンと打越満幸氏の歩みを記した記念誌を上梓した。打越社長とは、都内の三幸舎クリーニング店主だった頃から親しく、当時、駆け出し記者時代の筆者にクリーニングとは何かを教えてくれた◆冒頭、「すべての偶然に支えられて今日の三幸社がある」として、そのすべての人に感謝の意を述べている。実は筆者にこんなことを書かれることも嫌がる人で、謙虚に、気負いなく淡々と歩みを語っている。その社長の傍には必ず副社長の真佐子夫人がいるほどのオシドリ夫妻でも知られる。夫人は「主人と二人三脚夢中で過ごせたのは3人の息子がいたからです」と述べている◆こんな社長エピソードも。寝ても覚めても機械のことばかり考え過ぎて脳に負担がかかり痛風になったと医者に診断され以来、新製品が出るたびに痛風が出るのだそうだ。良く売れるはずである。
できる外交マンはココが違う… 本紙・デリモアとダブル連載中の瀧藤圭一氏著の外交極意 目からウロコの外交営業
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投稿者: 日時: 2008年05月01日 15:01 | パーマリンク | ▲このページの上へ
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