HOME >> 全ドラ新聞・主幹余話 >> 全ドラ 主幹余話 2008年9月1日号

2008年09月01日

全ドラ 主幹余話 2008年9月1日号

 外国人就労制度の問題が新たな局面を迎えた。長らくこの問題で、全国ク協議会は「3年実習実現」に向けて、全ク連にも協力を要請してきたが結局、全ク連は「推進しない」との拒否回答を出した◆これに対し全協は「時代遅れの頑な覇権主義の体質」は相変わらず!しかも迷惑するのは全ク連を支える下部組合員でもあろうと、同会報紙で斬り捨てた。なぜ、全ク連は拒否するのか、その理由も言わない。筆者の知るある店主は慢性的なパート不足。求人広告代が年間130万円もかかると、悩みは深刻だ◆今後、さらに深刻になるのは目に見えているが、そこに新たな局面が出てきたというのが自民党案の「外国人短期就労制度」である。技能実習などの建前なしで、単純労働者3年の受け入れとしている。働く方も技能習得などと縛られることなく、稼いだらさっさと国へ帰る◆それでいいんじゃないのと筆者は思う。

「」の関連ブログを読む

「」の 関連エントリーはありません

このブログは、トラックバック大歓迎!がポリシーです。
トラックバックを受け取られた方のサイトは全て訪問し「blogランキング」への投票も行っています。もし、ご迷惑となりましたら削除してください。トラバ返しは大歓迎です!

【全ドラ新聞・主幹余話の最新記事】

004全ドラ新聞・主幹余話 ・全ドラ 主幹余話 2008年9月1日号
◆宅配&外交営業の専門紙「デリモア」 おたのしみに(年間購読3,150円)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zendora.co.jp/mt/mt-tb.cgi/748

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

ニュースヘッドライン話題のニュース全ドラ新聞・主張全ドラ新聞・旬刊寸評全ドラ新聞・主幹余話全ドラ新聞・取材余話大野耐一かく語りきクリーニング随筆「洗い放談」テレビ・ラジオ・新聞・雑誌