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2009年01月20日
全ドラ 主幹余話 2009年1月20日号
冷え切った消費マインドにどう立ち向かうか!顧客にどんなおもてなしができるか、今、ク業界は、関連業者含めて真剣そして必死に取り組んでいる。首都圏をエリアとするラクナ油脂㈱もその一社だが、社内での同社・小林社長の新年挨拶が印象深く、胸に残った◆先代から会社を引継ぐ時に言われた一言が「利益を失っても信用は失うな」だったという。前職が銀行支店長の小林社長だけに利益がなければ何もならないと当初思ったそうだが「今になって身にしみてわかった」と語った。利益よりお客様への誠実な奉仕の心とお付合いがあればこそ昨年の業績はおかげで顧客が増えた。しかし減益となったが、これでいいのだ!とも。不況と世知辛い世相の中、共に分かち合うことの大切さを述べた。◆ちなみに同社先代は健在だが若い時分、あの昭和恐慌の辛酸を嘗めた経験者なのだ。互いに励まし、心を温め合って春を待つ心境でありたい。
できる外交マンはココが違う… 本紙・デリモアとダブル連載中の瀧藤圭一氏著の外交極意 目からウロコの外交営業
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投稿者: 日時: 2009年01月20日 12:42 | パーマリンク | ▲このページの上へ
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