HOME >> 全ドラ新聞・主幹余話 >> 全ドラ 主幹余話 2009年8月10日号

2009年08月10日

全ドラ 主幹余話 2009年8月10日号

 香りのある商品がよく売れている。柔軟剤、制汗剤なども周囲に匂いの伝わるような商品が上々の売行きとか(7面掲載)。それならばクリーニングで「香りを売る」ためにどんな工夫があるかだが、お客の好みもいろいろだからつい、ひるみがちになる

◆というのも昔、防虫剤のCMで「タンスにゴン、匂わないのが新しい」が流行った時代もあったからで、当時の若い世代層もまた、整髪料の匂いすら好まない風潮もあった。それが今、香り好きな顧客、とりわけ若い男女に多くなっているというから時代が変われば、人も好みも変わる。匂いといえば業界では三菱のフルーツドライがある。その場合、特色を売るにも主に洗浄力や抗菌性をアピールするが香りについてはやや控えめだ

◆日常の生活感覚的には匂いでなく香りなのだ。香り好きな客を選べば「抗菌力、ほのかな香りがあなたを守る」と。香りのアピールもできる。

「」の関連ブログを読む

「」の 関連エントリーはありません

このブログは、トラックバック大歓迎!がポリシーです。
トラックバックを受け取られた方のサイトは全て訪問し「blogランキング」への投票も行っています。もし、ご迷惑となりましたら削除してください。トラバ返しは大歓迎です!

【全ドラ新聞・主幹余話の最新記事】

004全ドラ新聞・主幹余話 ・全ドラ 主幹余話 2009年8月10日号
◆宅配&外交営業の専門紙「デリモア」 おたのしみに(年間購読3,150円)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zendora.co.jp/mt/mt-tb.cgi/902

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

ニュースヘッドライン話題のニュース全ドラ新聞・主張全ドラ新聞・旬刊寸評全ドラ新聞・主幹余話全ドラ新聞・取材余話大野耐一かく語りきクリーニング随筆「洗い放談」テレビ・ラジオ・新聞・雑誌