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2005年01月01日
全ドラ 取材余話 2005年1月1日号
〓〓ことしは長年の知人Mさんも後継者がいないので第一線の現場を退く。昨年、企業を他社に譲渡したNさん共々、隠居はしないで何らかの形で業界に携わるというからうれしい。本紙「店舗史」はS50年までで「第一部」としたがご両人とも、その時代からの全盛期を乗り切って来られた★当時、同年までには今日のユニットの基礎がほぼ出来上がっていた。その頃から女性客のための店舗であることも大切な繁盛店の条件だった。同じ頃だ、30歳半ばで廃業していく店がありインタビュー記事を書いた。足立区の銀座通りの好立地で、前は良かったが、もう儲からんと何度もぼやいた。同業他社が近くに2軒も出店してきた。要するに、これから何をすべきか、わからなかったのだ★ところで、その店を淘汰した店が今も一軒だけ残っていた。かなりくたびれていた。何をすべきかは後継者が考えることだろう。
できる外交マンはココが違う… 本紙・デリモアとダブル連載中の瀧藤圭一氏著の外交極意 目からウロコの外交営業
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投稿者: 日時: 2005年01月01日 12:45 | パーマリンク | ▲このページの上へ
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