HOME >> 全ドラ新聞・取材余話 >> 全ドラ 取材余話 2005年1月20日号

2005年01月20日

全ドラ 取材余話 2005年1月20日号

最初は八幡筋の宮田火鉢店へ、そして11歳のとき船場堺筋の五代自転車店へ。学業半ばで奉公へ行き、母の夜間学校行きへ薦める道も父は「実業で身を立ててほしい。それがお前のために、一番のよい道や」と論す◆以来、自転車修繕に励むも自転車屋の将来に不安を抱き、「ハハビヨウキ」の嘘の電報を打ってまで主人から暇をもらい、セメント工を経て電気の世界へ飛び込んでいくのである。なぜ電気が好きだったのか?それは自転車業に従事する傍ら、使いの途中に大阪の市電を見て新時代の幕開けを予感したのだった。松下幸之助の幼少時代のことである◆先日、とあるグループの若手と時を共にした。夢を持つ若者が少なくなったといわれる現在、ク業界も例外でなく同じである。「(譲り受ける)お店をどうしたいのか?」と訊ねてみても「うーん…」と素っ気無い返事ばかり◆恵まれすぎている環境のせいだろうか。

「」の関連ブログを読む

「」の 関連エントリーはありません

このブログは、トラックバック大歓迎!がポリシーです。
トラックバックを受け取られた方のサイトは全て訪問し「blogランキング」への投票も行っています。もし、ご迷惑となりましたら削除してください。トラバ返しは大歓迎です!

【全ドラ新聞・取材余話の最新記事】

004全ドラ新聞・取材余話 ・全ドラ 取材余話 2005年1月20日号
◆宅配&外交営業の専門紙「デリモア」 おたのしみに(年間購読3,150円)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zendora.co.jp/mt/mt-tb.cgi/364

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

ニュースヘッドライン話題のニュース全ドラ新聞・主張全ドラ新聞・旬刊寸評全ドラ新聞・主幹余話全ドラ新聞・取材余話大野耐一かく語りきクリーニング随筆「洗い放談」テレビ・ラジオ・新聞・雑誌