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2005年10月10日
全ドラ 取材余話 2005年10月10日号
オーダーメイドの高級紳士服のプレスコンクールには、40人の若い現場の腕自慢たちが集まる(6面)。参観希望(有料)もOK。ハンドの仕上げ技術とはどんなものか、とくに若い後継者は必見だと思う◆最新の服地性能は超高級品が織られ、それに適した付属品やプレスを含めた縫製技術は急速に進化している。注文服に関するクリーニング後の仕上げクレームは増え続けているだけに、東京洋服商工組合も後援に立った。正式には単なるプレスでなく、メディカル・メンテナンス競技大会となる◆実行委員長である松田服装研究所の松田茂伸氏(松田塾)の熱意が実った。審査には白瀬元・全服連理事長、黄綬褒章授賞の眞鍋恵勇氏ら6人。同組合と筆者との因縁は30年前、当時のテーラー業界の先駆者だった石川栄治氏(故人)を全ドラ「衣服講座」に招聘して以来だ◆仕上げとは何か、時代を画す催しの意義を感じる。
できる外交マンはココが違う… 本紙・デリモアとダブル連載中の瀧藤圭一氏著の外交極意 目からウロコの外交営業
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投稿者: 日時: 2005年10月10日 13:13 | パーマリンク | ▲このページの上へ
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