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2005年06月20日
全ドラ 取材余話 2005年6月20日号
一つの企業が代々100年も続けられる至難さを既報の廣瀬商会創業100年の記念式典に出て思う。創業者の廣瀬太次郎氏とその翌年に白洋舎を創業した五十嵐健治氏との謂(いわ)れはつとに知られている◆百年先のことなど2・3代先のことでこれからわが会社(家)がどうなっていくか、わからないといっていいだろう。ところが、最も古いクリーニング店でIT検索すると約290年前の1716年(享保元年)「岸田屋クリーニング」とある。元々洗張り屋さんだったようだが今は岡山県でその数代目がクリーニングを。それも直系・子孫とはすごい。どうやらわが業のルーツは染屋・洗張り屋の流れがその一つである◆比べればこの30数年間の業界変化の紆余曲折などあまりに小さ過ぎないか。廣瀬氏の独立をみて「君はゆく、われも往かん」の百年前の五十嵐氏の男のロマンを想う◆続け!若い後継者よ!
できる外交マンはココが違う… 本紙・デリモアとダブル連載中の瀧藤圭一氏著の外交極意 目からウロコの外交営業
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投稿者: 日時: 2005年06月20日 13:24 | パーマリンク | ▲このページの上へ
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