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2006年02月01日

全ドラ 取材余話 2006年2月1日号

 容器包装リサイクル法の見直しを行っている環境省と経産省の審議会で、このほど最終案がまとまった(8面)。有料化の義務づけも予想されたスーパー等のレジ袋は結局、有料化を義務づけるのではなく、削減に向けて小売業者に使用量の報告を求めることとなった◆この見直しの過程で「クリーニングのポリ包装も規制対象にするべき」との声が上がったため、クリーンライフ協会などが「ポリ包装自主回収システム」構築へ向けて動き出しているのは既報の通り。1月10日号では昨年末にワーキング委員会から発表された経過報告を掲載したが、これを見る限りでは、まだまだ課題は山積…との状況◆しかし、冒頭の最終案の資料には、「例えばクリーニング業界では、業界独自の取組が進みつつあり、このような自主的取組を尊重するべきである」との文言が。同システムが今後いかに進展するのか、広く注目を集めそうだ。

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