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2006年03月20日
全ドラ 取材余話 2006年3月20日号
数ある東京の外資系ホテルの中で、唯一の日本人総支配人であるフォーシーズンズホテル椿山荘東京の塩島賢次氏の講演を聴いた(10面)。強く印象に残ったのは、スタッフを大切に考えているということ◆同ホテルには、〓People(人)〓Product(商品やサービス・品質)〓Profit(利益)と3つの「P」があるが、順番もこの通りなのだという。ホテルも退職率の高い業種だが、誕生日にはトップから一人一人にカードを送ったり、忘年会などでは幹部が仮装したりして、スタッフを「おもてなし」。さらに、退職する際には同じ失敗を繰り返さないために何が原因で辞めるのかを聞く「退職面接」も行っているそうだ◆その翌日は大阪~尼崎へ。石油系ドライで洗った品物につく〓イヤな臭い〓が取れるという消臭剤を取材。ご隠居こと桑野氏のブログでも大きな注目を集めている製品の概要は7面に。
できる外交マンはココが違う… 本紙・デリモアとダブル連載中の瀧藤圭一氏著の外交極意 目からウロコの外交営業
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投稿者: 日時: 2006年03月20日 12:56 | パーマリンク | ▲このページの上へ
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