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2002年03月01日

全ドラ 取材余話 2002年3月1日号

 え~っマジかよ?と驚くようなDMが我が家に舞い込んだ。『ご存知ですか?(在職老齢年金)の上手な受給法があります。本年4月より従来は65歳までであった厚生年金の加入基幹が70歳まで延長されることになりました』――いよいよ高齢化社会に突入か!と思わせる時代である◆要するに今、60~65歳までまだ在職の商店経営者たち(昭和12年4月2日~同17年4月1日生まれの人)に向けたDMだ。年金は60歳からもらえるが、ただし役員在職であれば支給停止もあり得るというゲンナリの新「在職老齢年金制度」である◆月給+年金金額が37万円を超えるとそれ以上の所得分の2分の1を年金から差っ引くからヒドイ話しだ。そこでDMの社会保険労務士いわく「役員報酬の設計次第」では「上手な受給法」があるそうだ◆まだもらえるだけマシか。

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