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   <title>クリーニング業界の情報専門紙「全ドラ」｜全国ドライ新聞社</title>
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   <subtitle>クリーニング業界の専門新聞社／ドライ・ランドリー・ウエット・リネンサプライの最新の情報と豊かな内容を皆様に</subtitle>
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   <title>主幹余話　２０１２年３月２０日号</title>
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   <published>2012-03-20T08:18:33Z</published>
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   <summary>　ホワイト急便の日本さわやかグループ経営者勉強会がこのほど開催されたが、全員が揃...</summary>
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      　ホワイト急便の日本さわやかグループ経営者勉強会がこのほど開催されたが、全員が揃いのユニホームと、前年度の実績別に色分けされた鉢巻き姿で席につくのが恒例となっている（‖９面写真）◆青の鉢巻は、十分な利益があった会社、黄色は利益は少しだが赤字ではない。そして欠損企業は、文字どおり赤字の赤鉢巻き。ところで、その赤色はほんの数人だけだったから、今の世知辛い消費性向の中で、よく健闘しているといえるが、別の一面からいえば、他社よりもかなり安い料金の会社でさえ赤字を出すこともあるといえよう◆だから勉強会の席上、同グループの中園代表は、商いはやり方次第で儲かりもするし、損もする。会社は絶対に赤字を出してはならないと、声高に檄を飛ばしていた。その一方、これまでのグループの根幹としてきたミニ集中工場方式からの脱皮を！との話は、興味深く注目したい。
      
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   <title>全ドラ　旬刊寸評　２０１２年３月２０日号</title>
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   <published>2012-03-20T08:16:25Z</published>
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   <summary>★村井議員と全ドラは２０１０年２月、議員が国会で建築基準法問題について取り上げて...</summary>
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      ★村井議員と全ドラは２０１０年２月、議員が国会で建築基準法問題について取り上げて以来のお付き合いだが、記者は今回、初めてお会いした。名刺交換させていただいた本紙の記者は、６人目となるはずだ（現フルメンバー）。
★その村井議員、情報が全ク連にしか流れていないことも問題だと指摘。確かに野田村に工場ができていることなど、記者も知らなかった（全ク連の機関誌には載っているそうだが）。なお、今のうちに次年度の業界の復興予算は５件分で７２００万円と載せておいてと村井議員。正式に決まった際には詳報する。
      
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   <title>[主張]　目前のやり取りに呆然とした日</title>
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   <published>2012-03-20T08:14:19Z</published>
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   <summary>　最初に「今日は先生に説明に来たつもりだったのですが、取材なんですか？」と述べた...</summary>
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      　最初に「今日は先生に説明に来たつもりだったのですが、取材なんですか？」と述べた厚労省職員に「これだけの事件を起こしておいて、答えないわけにいかんでしょ。災害対策特別委員会への参考人招致だって可能性は十分、高いですよ」と返す村井議員。
　生衛全体の復興予算である１億６５１４万円のうち既に「９５％は執行した」（厚労省）というから、村井議員が全協の総会時に述べた予算を大幅に余らせるという事態にはならないようだが、「多くの国会議員が思っているクリーニングの予算（１億４４００万円）の大半は執行されず、他の業界に流れた。そう聞いたら、クリーニング業界の方は怒ると思いますよ。また、実際にできたのは岩手県の大船渡と野田村の２か所だけで、たぶん宮城県のクリーニング業界の人たちは、国は何もしてくれていないと思っているでしょう」。村井議員からは何度も「普通では考えられない」との言葉が飛び出していたが、不思議なやりとりを目の当たりにした１日だった。
      
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   <title>３月２０日号 新聞紙面から</title>
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   <published>2012-03-20T07:19:10Z</published>
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   <summary>◆全ドラ新聞３月２０日号の読みどころ ■1面 期待の春に向けて各社の戦略を聞き取...</summary>
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      ◆全ドラ新聞３月２０日号の読みどころ

■1面
期待の春に向けて各社の戦略を聞き取り調査。
バッグ、革靴など取扱いメニューの拡大や加工提案による単価アップを図る動きが目立つほか、資材コストの上昇を踏まえ、春を前に値上げに踏み切るところもでてきている。

■1面
災害復興支援のクリーニング仮設工場について、10件分・1億4400万円という国の復興予算が実は1億円以上も使われず、年度を終える可能性があると、村井宗明議員が厚生労働省を追求。

■3面
クリーニング洗剤メーカー団体が、昨年の洗剤出荷実績を発表。前年比1.7％減。

■4～5面
繁忙期応援キャンペーン。廣瀬商事の「ひろめ～ル」、イツミ製作所の白衣ボディープレス、ＡＭＧの「水洗王」「ＡＭＧガード」を紹介。

■6面
春に向けた各研修会から、役立つ情報をピックアップ。

■7面
全ク連中央青年部会近畿ブロック和歌山大会のレポート。

■9面
日本さわやかグループが神戸で開催した経営者勉強会。
      
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   <title>３月１０日号 新聞紙面から</title>
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   <published>2012-03-10T09:15:04Z</published>
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   <summary>◆全ドラ新聞３月１０日号の読みどころ ■1面 土台ごと跡形もなく流された商店、屋...</summary>
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      ◆全ドラ新聞３月１０日号の読みどころ

■1面
土台ごと跡形もなく流された商店、屋根ごと傾いた家屋、車両もろとも折り重なった鉄材や瓦礫類は、今はほぼ被災地から撤去されている。ところが今年２月、津波被害の大きかった宮城県気仙沼市を再訪。現地で見たものが左の写真。

一般の人には何の機械かわからないだろうが、業界人にはひと目で分かる残がいだった。

あの日から春が来て、極暑だった夏、秋も過ぎ、辺りが雪景色になってもまだ未処分。持ち主は同市川口町のニュースタークリーニング(坂井政行さん)で、大津波が押し寄せた湾口に一番近くに位置しながら、記者は奇跡的に脱出できたご夫妻からも話しを聴いた。５面では〝その後〟の被災者もろもろの現況を一部特集した。

■1面
終電で帰宅…でも受け取れる！！。始発～終電対応のブランド『＋プラス』オープン

■2-3面
３１１から１年、業界の復興支援策

さあ春だ！組合加盟店をＰＲ（東京組合）
新連載・伊藤良哉の現場探訪（改善で儲かる異業種の話）
新媒体創刊のごあんない

■4面
小笠原範光の感動クリーニング（１６）コインは救世主か

■5面
あれから１年、記者レポート「せめてあの店、この人の消息を！」

■6-7面
連載／わかりやすい現場の基礎知識
機械と資材
春へ！すぐ使える現場のコツを学ぶ
苦しむ米国クリーニング業界
説明会を展示会に改革／実演コーナー大盛況（東京都機材組合）

■8面
受付スタッフがレジに求めるものとは？
埼玉組合史上最多の１３０人が参加。小笠原氏が講演。

※新聞購読は、お電話一本でＯＫでございます。０３・６８２１・６６１１までお気軽にお電話ください。

■春直前
３月２０日号
まもなく発刊いたします
      
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   <title>主幹余話　２０１２年３月１０日号</title>
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   <published>2012-03-10T08:08:15Z</published>
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   <summary>　大震災から早や１年。甚大な被害をもたらせた大地震による津波と福島第一原発事故は...</summary>
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      　大震災から早や１年。甚大な被害をもたらせた大地震による津波と福島第一原発事故は、未だに多くの業界関係者を苦しめている。そこで本紙では『３・１１被災業者のその後』を連載シリーズで追う。しかし、これはほんの一部分の出来事であって、全体像までに至らないことはいうまでもない。交通が途絶え、初動の取材箇所がかぎられたこともご了解願いたい◆その一方では東大地震研究所が、首都圏直下型地震の可能性について、かなり高い確率予測を発表している。しかし、きのうは人の身、あすはわが身とは、誰もが知りつつも、実感には至らない。被災者だけにしか恐怖は語れない。あの時こうすればよかったという話し、その後のクリーニングはどうなるのかなど、我々の戒めになる話しを（５面に）入れている◆まさかの時に強い人間になりたいものである。
      
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   <title>全ドラ　旬刊寸評　２０１２年３月１０日号</title>
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   <published>2012-03-10T08:08:13Z</published>
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   <summary>★気象庁の３か月予報によるとこの３〜５月は偏西風が北寄りを流れるため、沖縄や奄美...</summary>
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      ★気象庁の３か月予報によるとこの３〜５月は偏西風が北寄りを流れるため、沖縄や奄美を除いた地域では平年より気温は高くなるという。昨年は震災の影響で、一昨年は厳しい寒さに見舞われたため、春は不振となっているだけに今年への期待は大きい。
★東電が５日、７月から中小企業向けの節電割引制度を始めると一般紙が報じている。詳細を見ようと同社のＨＰを見るも載っておらず、これでは対策を立てようにも…。
★期待の大型新人が入りました。高木雄史君です。どこかでお目にかかった際には、どうぞよろしくお願い致します。
      
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   <title>[主張]　主力の皮革激減で靴・鞄を開発</title>
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   <published>2012-03-10T08:08:11Z</published>
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   <summary>　先月、久々に東京ホールセールを訪ねた際、工場を色々と案内してもらい、昔話を聞い...</summary>
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      　先月、久々に東京ホールセールを訪ねた際、工場を色々と案内してもらい、昔話を聞いたりした。ク需要がピークの頃はシーズンになると毎日１万着近くもの皮革衣料が入ってきて、その勢いは６月頃まで続き、それが落ち着くとすぐに秋の繁忙期がやってくる…と本当に忙しく、朝５時から夜１０時まで働き、休みは２回だけという月も多かったそうだ。ちなみに近年では、多い日でも１５００〜２０００着程度で、中身も昔のいわゆる“防寒着”ではなく、ファッション性の高いものばかり。だから作業が難しいこの辺はダウンの普及が影響していそうだ。
　主力商品の落ち込みをカバーするべく同社が育ててきたのが靴や鞄で、特に鞄は色加工だけで１０人ものスタッフがいる。しかし、この分野もク店の自家処理が進むなど競争が激化してきており、さらなる新メニュー開発に向け日々研究が進められている。少子高齢化や消費の二極化が進む中、皆が少しずつ形を変えて生き残るべく努力していることを実感した。
      
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   <title>全ドラ　旬刊寸評　２０１２年３月１日号</title>
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   <published>2012-03-01T08:04:41Z</published>
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   <summary>★クリーニング大手・（株）ジョンのチェーン店である仙台市のラベージュ・八幡店の神...</summary>
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      ★クリーニング大手・（株）ジョンのチェーン店である仙台市のラベージュ・八幡店の神田吉枝社長が商品化した「ＣＣ｜ｏｎｅ」が先月１５日の報知新聞東北版で紹介された。洗剤と一緒に入れるプラス剤で、天然糖分が成分。泡を細かくする特徴があり、繊維間のカスまで汚れを根こそぎ除去。洗濯機を分解修理した電気店も機内の美しさに驚いたという。
★東北大学の山内文男名誉教授と二人で商品化し、特許出願までこぎ着け、台所洗剤に混ぜたり（茶渋まで落ちる）、シャンプーに混ぜたり（しなやかさを与える）と幅広く使われているそうだ。
      
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   <title>[主張]　大きな変革期だ顧客の声聞こう</title>
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   <published>2012-03-01T08:04:36Z</published>
   <updated>2012-04-11T08:08:23Z</updated>
   
   <summary>　別掲の通り、白洋舎の決算は厳しいものとなったが、決算短信では日本のクリーニング...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zendora.co.jp/">
      　別掲の通り、白洋舎の決算は厳しいものとなったが、決算短信では日本のクリーニング需要は長期的に低下傾向にありここ数年は景気低迷や東日本大震災の影響も受けているが、長期的に見て国内の人口構成の変化や、クールビズ等に象徴される服装のカジュアル化、家庭用洗濯機等の高機能化といった構造的な要因によるものと考えられる。これらの環境変化を踏まえ、クリーニング事業は大きな変革期に来ている、としている。
　そこで、お客さま満足をすべての価値の基軸とする「顧客中心経営」を経営の根幹に据えて、今年度から３ヵ年の新中期経営計画をスタートさせる。具体的には、「お客さま全員アンケート」（集配利用者対象）などを通じ、顧客の要望を積極的に取り入れ、それを新商品の開発やサービスの向上に活かし、家庭での洗濯で代替できないクリーニングならではの効果や楽しみを提供できるよう努めるという。業界のリーディングカンパニーに顧客からどんな要望が寄せられるのか、注目される。
      
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   <title>２月２０日号 新聞紙面から</title>
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   <published>2012-02-20T09:13:07Z</published>
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   <summary>◆全ドラ新聞２月２０日号の読みどころ ■1面 　先日開催致しました、全国リフレッ...</summary>
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      ◆全ドラ新聞２月２０日号の読みどころ

■1面
　先日開催致しました、全国リフレッシュ研究会＆全ドラの共催セミナーも模様を速報でお届けしております。業界の課題を本音で議論しました内容や、今後注目されてくる製品やサービスのプレゼン３社の内容です。

■2-3面
　ニュース面。３月３日東京・クリーニング資材展示会のお知らせ。埼玉県で発生しておりましたクリーニング店を狙った連続強盗犯について。

■4面
　大橋製作所さんの展示会＆セミナーの模様。東京組合青年部の都青会ゼミ。長野県組合技術部会＆青年部のセミナー。３月１１日の東京組合経営安定化委員会の青年部対象セミナーの告知。協同組合カンクリより日本に入国した外国人技術実習生など。

■5面
　１面につづきセミナーの詳細をつぶさにお届けしています。帽子のクリーニングの需要！香りのブランディング化ならびに商品化について。また、埼青会で開催されました「しみ抜きの勉強会」をお届けしています。

■7面
　クリーニング太田ドライさんの取材レポート「メニュー拡大で信頼度アップ！」リフォーム・靴のニーズを取り入れよう。

■8面
　リネンサプライ産業クリーニングのコーナー。

■9面
　パートさんでもできる！！色修正講座（45）ＤＣＣ代表山崎勝氏

■10面
　ＴｅＭＡ-ＣＡ会のレポート「クリーニングにお金使いたくない！」お客様目線でグループディスカッション。

■11面
　機械と資材のコーナーです。

２０１２年、向春。内容充実の紙面でお届けしています。※新聞購読は、お電話一本でＯＫでございます。０３・６８２１・６６１１までお気軽にお電話ください。
      
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   <title>主幹余話　２０１２年２月２０日号</title>
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   <published>2012-02-20T08:01:46Z</published>
   <updated>2012-04-11T08:04:32Z</updated>
   
   <summary>　ＮＨＫスペシャル「ヒューマン｜なぜ人間になれたのか」を見て、“笑顔”によって血...</summary>
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      　ＮＨＫスペシャル「ヒューマン｜なぜ人間になれたのか」を見て、“笑顔”によって血族集団から他の村落の人間との交流が始まったことを知った。そして互いに協力しあうことを学び、現代の人類が出来たという◆昔は火や道具を使うことで人とサルは分かれたなど教えられたが、同スペシャルでは「心の進化があったこと」を説き、それはなぜかを心理学、遺伝子学、脳科学の立場から壮大な人類の歩みを証明している。人間は７万年前にアフリカに生息していたホモサピエンスが共通の祖先だそうだ◆さらに農耕を発見して共同で営み、地球異変の滅亡危機を避けるようにわずか１万年で世界各地に拡がったとも。要するに、人間の人間らしさというのは、“笑顔”の交流によって文明を拓いた祖先の遺伝子の賜物だという◆カウンターでの笑顔がなぜ大切なのか、単なるサービスだけでないことを深く思い知った。
      
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   <title>全ドラ　旬刊寸評　２０１２年２月２０日号</title>
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   <summary>★「ウェットとは不思議な洗いで、１００軒あれば１００通りやり方がある」というのは...</summary>
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      ★「ウェットとは不思議な洗いで、１００軒あれば１００通りやり方がある」というのは、ツー・エム化成の水上社長。その同社が１７日、機材商を対象としたアメリカ新ウェットシステム実演説明会を三重県の導入工場で開催したところ、全国から約５０社７０名が集まった。これには「こんなに集まるとは！」と同社もビックリ。
★アメリカでは、（１）簡単に誰でも事故なく洗える、（２）色なき・移染が起こらない、（３）シワになりにくい、（４）汚れもよく落ちると大絶賛されたシステムというのだが、果たしてその中身とは？　次号で詳しく紹介したい。
      
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   <title>３月３日、何かが始まる第一歩</title>
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   <published>2012-02-20T08:01:42Z</published>
   <updated>2012-04-11T08:04:33Z</updated>
   
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      　２面にもある通り、２月１日号で速報した昨年の１世帯当たりクリーニング支出額の確報値がこのほど発表された。速報値から１〜２円、変わる年も少なくないのだが、昨年は速報値通りの７２８１円で確定した。１日号の本欄でも書いたが、７２８１円はピーク時と比較すると、６２・２％減にもなる。１９年も需要が下がり続けているというのに、いつまでも傍観しているだけでいいのだろうか。
　ようやくと言ってもいいだろう、「何かを始めよう！」という催しが名古屋と東京で、偶然にも同じ３月３日（土）にある。名古屋は愛知県組合の主催で「クリーニング業界団結と需要拡大を語る会」、東京では東京都クリーニング機材商工業協同組合の「クリーニング資材展示会」（２面に詳報）。また、同じ日には福岡・久留米市で浅野通商が、秋田市では佐川商事が展示会を開催する（展示会はいずれも３〜４日の２日間開催）。３月３日、業界人はどこかに足を運んでみよう。それが需要拡大への第一歩になるかもしれない。
      
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   <title>２月１０日号 新聞紙面から</title>
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   <published>2012-02-10T09:11:49Z</published>
   <updated>2012-04-11T09:18:59Z</updated>
   
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      ◆全ドラ新聞２月１０日号の読みどころ

■1面トップは、「復興支援クリーニング工場」始動のニュース。岩手県・大船渡市の津波によって使用不可能となった工場が、復興支援共同工場として蘇りました。

■2面、3面は春のセミナー、個展情報に各団体の新年会報告など。また、ユニット店の譲渡希望情報も。被災者に使って欲しいとの申し出です。

■4面は、小笠原範光氏の連載「感動クリーニング」。今回は、記憶に残る店と人をテーマに、ご挨拶・お見送りの重要性について解説。

■5面は、繁忙期に向けて、店舗戦略の一事例として東京・武蔵野クリーニング紹介のオリジナル電子マネー「ムサシノプレミアムカード」を紹介。

■6面は注目の機械・資材を紹介。スーツ・シャツの品質アップと差別化を実現する機械やあると便利な一斗缶用注ぎ口など。

■7面は、前号１面で報じたクリーニング支出の都道府県別データ。あなたの地域は上がった？下がった？

■8面は、ご隠居こと
桑野富夫氏の連載「わかりやすい現場の基礎知識」今後ますます染色堅牢度が低くなっていく？その理由は？
      
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